福井産ドロマエオサウルス類 恐竜展 パシフィコ横浜

福井産ドロマエオサウルス類

2007年夏、福井県の恐竜化石発掘調査で発見されました。化石の周囲の石をとりのぞく作業(化石のクリーニング)に約2年かかりましたが、頭骨の一部を含む、全身の約65%が見つかりました。これは現在、日本で最も多くの骨がそろった恐竜化石です。尻尾にはドロマエオサウルス科の特徴がみられますが、多くの肉食恐竜(獣脚類)に見られる鋸歯が歯にないなどの特徴があります。福井から見つかった第四の新種の恐竜として学名がつくと期待されます。

2012年08月
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